さらに整理

もう大晦日なのにまだ整理中。27日の書籍整理に続いて今日も処分候補。これだけあったら出張買取してもらった方がよいかも。

「Oh!X」多数。復刻版もあり。初代X68kユーザですから。何故か「MdN」が紛れてる。違和感のあるジャンプは他の書籍を置くための台として使用していたもの。「スラムダンク」や「ドラゴンボール」、「幽遊白書」などがあって微妙に黄金期っぽい。ただ自分はジャンプを10回買ったことあるかどうか怪しい。サンデーやアフタヌーン派なもので。
ゲーメスト」は1994年のもの。「バーチャファイター」はまだ初代。この年の11月ごろに2が出る。「ガンガン行進曲」とか「ワールドヒーローズ2JET」とか懐かしすぎる。やはり漢ならマッドマンとラスプーチンだな。もうやることはないのかと思ったら、PS2で「ワールドヒーローズゴージャス」なるものが出てるらしい。買っておこうか。っていうかもはやPS2のソフト自体が入手しにくい。
未だに豊川悦司武田真治を見ると「NIGHT HEAD」が浮かぶ自分はたぶんどうにかしている。

サンデー率高し。「からくりサーカス」は重複分。「さよなら絶望先生」はまったく読んだことないが「行け!南国アイスホッケー部」は全巻揃ってる。「烈火の炎」はほとんど読んだことないが「R・PRINCESS」は全館揃ってる。初期のものの方が好みなのか。

右上の「サイボーグ009」のところが見切れてる。左側のようなライトファンタジーばっかり読んでいるときに綾辻行人の「緋色の囁き」を読んでミステリーに手を出すようになった。それまで登場人物が死ぬのが嫌だったのに、あまりにもポコポコ死ぬのでカルチャーショックを受けた記憶がある。「フォーチュンクエスト」とか「極道くん漫遊記」とか懐かしいなぁ。
文字がつぶれて見にくいけれど藤川桂介の「ウインダリア」がある。これは購入時点で既に絶版だったような気がするけれど、今回は処分候補。いのまたむつみは未だ現役。

また森博嗣。少し中身を見たらまたS&Mシリーズを読みたくなってしまった。やっぱり残しておこうか。
綾辻行人は前述の「緋色の囁き」で読み始めたが「殺人鬼」で読むのをやめた。猟奇的な描写が多いので。「緋色の囁き」の頃からそんな感じではあったのだが、ミステリー初心者だったためそれがミステリーの常識なのかと思っていた。

白土三平多いな。ここにある「バスタード」は小説版。コミック版はある時期から買わなくなったけれど一応残留メンバーになっている。初期はとっても面白かったのになぁ。